2018年6月25日(月)
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  • 東証1部 6,579,780億円
  • 東証2部 100,669億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.33倍 --
株価収益率14.64倍15.06倍
株式益回り6.83%6.63%
配当利回り1.61% 1.65%
株式市場データ

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国内株概況

東証大引け 4日ぶり反落、北朝鮮情勢を警戒 ソニーが大幅安

2017/9/14 15:34
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 14日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。前日比58円38銭(0.29%)安の1万9807円44銭で終えた。14日午前に北朝鮮が国連安全保障理事会の新たな制裁決議に反発する報道官声明を発表したと伝わり、地政学リスクを警戒した売りが優勢となった。朝方は円相場が1ドル=110円台後半と1カ月ぶりの安値に下落し、投資家心理が改善。日経平均の上げ幅は50円を超える場面もあったが、買いは続かなかった。

 午後の日経平均は71円安まで下落する場面があった。海外ヘッジファンドなど一部の短期志向の投資家が運用リスクを回避する動きを強め、株価下落に拍車をかけた。一方、北朝鮮が他国と軍事衝突を起こす可能性は低いとの見方は根強く、下げた局面では押し目買いが入って下げ渋った。

 JPX日経インデックス400は4営業日ぶり反落。終値は前日比47.20ポイント(0.33%)安の1万4456.52だった。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反落し、5.20ポイント(0.32%)安の1632.13で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆2501億円。売買高は16億6250万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1231と、全体の60.7%を占めた。値上がりは683、変わらずは114銘柄だった。

 ソニーコンコルディが大幅安となり、コマツキリンHDの下げも大きかった。HOYA三井不が下落し、日電産デンソー資生堂が売られた。一方、今期が大幅増益になりそうだと前日に発表した鳥貴族は14%を超える上昇となった。東レパナソニックは年初来高値を更新した。東エレクオリックスの上げが目立った。旭化成やJXTGが上昇し、三菱ケミHDファストリが買われた。

 東証2部株価指数は4営業日ぶりに反落した。東芝リミックスが下げ、石井表記ベネ・ワンは上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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