2019年4月26日(金)
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  • 東証1部 6,179,272億円
  • 東証2部 74,987億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.23倍 --
株価収益率13.61倍14.31倍
株式益回り7.34%6.98%
配当利回り1.87% 1.92%
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国内株概況

東証大引け、反落 3カ月半ぶり安値 トヨタなど主力株売られる

2017/8/24 15:28
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24日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比80円87銭(0.42%)安の1万9353円77銭で終え、5月1日以来、3カ月半ぶりの安値を付けた。米政権運営の先行き不透明感の高まりから23日の米国株は下落し、投資家心理が悪化した。外国為替市場での円高・ドル安も嫌気された。

午前中は円高一服で輸出関連株への売り圧力が和らぎ、下げ幅を縮小する場面があった。ただ、午後に入りトヨタ三菱UFJ、野村など一部主力株が下げ幅を広げた。日経平均は午後2時37分に1万9351円まで下げ、この日の安値を付けた。日銀の上場投資信託(ETF)買いが見送られたとの思惑も下げ幅を広げる要因となった。

JPX日経インデックス400は反落した。終値は前日比73.72ポイント(0.52%)安の1万4111.90だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、7.85ポイント(0.49%)安の1592.20とこの日の安値で終えた。

東証1部の売買代金は概算で1兆7483億円。売買高は14億4222万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1006と、全体の約5割を占めた。値上がりは878、変わらずは139銘柄だった。

新日鉄住金JFEなど鉄鋼株の下落が目立った。「トヨタが系列部品メーカーに支給する自動車用鋼材の2017年度下期(10月~18年3月)の価格が上期(4~9月)に比べて下落する見通しになった」と報じられ、採算悪化の懸念から売りに押された。NTTNTTドコモも下落し、野村菱地所は年初来安値を更新した。一方、旭化成信越化は上昇した。住友電三菱ケミHD三井不も上げた。

東証2部株価指数は続伸した。東芝朝日インテクが上げ、シャープ日本精機は下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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