時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
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国内株概況

東証大引け 4日続落、北朝鮮情勢を懸念 一時1万9500円割れ

2017/8/14 15:33
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14日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日続落した。終値は前営業日比192円64銭(0.98%)安の1万9537円10銭だった。北朝鮮を巡る地政学上のリスクの高まりが引き続き意識され、先行き不透明感から幅広い銘柄に売りが出た。下げ幅は一時240円を超え、心理的な節目となる1万9500円を下回った。

JPX日経インデックス400は4日続落し、前営業日比157.97ポイント(1.10%)安の1万4209.59だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続落し、18.19ポイント(1.12%)安の1599.06だった。

外国為替市場で円相場が一時1ドル=109円台前半まで上昇した。一段の円の強含みを警戒し、買いを手控える動きも出た。

内閣府が発表した2017年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動を除く実質で前期比1.0%増となった。QUICKがまとめた市場予想の中央値(0.6%増)を上回った。堅調な個人消費を背景に、マツキヨHD三越伊勢丹など小売株の一角には買いが入り指数を下支えした。

東証1部の売買代金は概算で2兆5731億円。売買高は19億5911万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1629と全体の81%を占めた。値上がりは342、変わらずは51銘柄だった。

長期金利の低下で、三菱UFJが下落。SOMPOT&Dなど保険株が安い。値がさ株のファストリソフトバンクが下げた。Vテクは大幅安。4~6月期の連結決算で営業利益が2ケタ減益となったシチズンは売られた。動画サービスの有料会員数が減少したカドカワは年初来安値まで下げた。

半面、派遣事業が好調だったリクルートが買われた。アサヒニチレイが高い。前週まで下落が目立っていた東エレクSUMCOは上昇した。日立三菱ケミHDは堅調だった。円高・ドル安が業績を押し上げやすい北越紀州紙王子HDも上昇した。

東証2部株価指数は続落した。東芝朝日インテクが下げた。一方、シャープペッパーが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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