2019年9月20日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,156,385億円
  • 東証2部 68,351億円
  • ジャスダック 89,987億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.30倍14.13倍
株式益回り6.98%7.07%
配当利回り2.02% 2.03%
株式市場データ

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大取,19/12月 ※
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ソニーフィナンシャルホールディングス 菅野 雅明

9月19日(木)14:09

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三菱UFJ銀行 鈴木 敏之

9月19日(木)08:30

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国内株概況

東証大引け、3日ぶり反落 昨年来高値接近で 決算延期の東芝が急落

2017/2/14 15:25 (2017/2/14 16:28更新)
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14日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比220円17銭(1.13%)安の1万9238円98銭で終えた。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言などを控え模様眺めムードが強い中、東芝の2016年4~12月期連結決算発表の遅れが投資家心理を冷やした。昨年来高値(1万9594円)に接近し利益確定の売りが出やすい地合いも重荷となった。

東芝が12時に発表予定だった2016年4~12月期の決算発表について、報告書提出の1カ月延期を申請したと発表し、投資家心理の悪化に伴う先物への売りが膨らみ、大引けにかけ下げ幅を広げた。米メディアがロシアへの制裁を巡る密約疑惑によるフリン米大統領補佐官(国家安全保障担当)の辞任を伝えたことも売りにつながった。日経平均の下げ幅は200円を上回った。東芝は前日比20円(8%)安の229円80銭と大幅に反落した。売買高は3億株を上回った。

JPX日経インデックス400は反落した。終値は前日比151.69ポイント(1.09%)安の1万3794.36だった。東証株価指数(TOPIX)は反落し、15.08ポイント(0.97%)安の1539.12で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆4041億円。売買高は21億466万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1191と、全体の約6割を占めた。値上がりは676、変わらずは134銘柄だった。

塩野義大塚HDは大幅に下落した。ダイキン三菱重も安く、コンコルディNTTも下げた。一方、ブリヂストン住友鉱は上昇した。中部電東ガスは上昇し、東エレクJALも高く終えた。

東証2部株価指数は5営業日ぶりに反落した。シャープマーキュリアが下げ、フライトHDJトラストは上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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