2017年11月24日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,649,594億円
  • 東証2部 109,029億円
  • ジャスダック 108,837億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.38倍 --
株価収益率18.10倍16.49倍
株式益回り5.52%6.06%
配当利回り1.45% 1.53%
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国内株概況

東証大引け 5日続落、中小型株安で心理悪化 楽天が大幅安

2017/11/14 15:41
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 14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら5日続落し、前日比98銭安の2万2380円01銭で終えた。5営業日連続で下落したのは8月16~22日以来、3カ月ぶり。取引終盤に中小型株や新興企業株の下げが加速し、投資家心理が悪化した。東証1部の大型株にも売りが広がった。

 午後に入り上値の重い展開が続き、買い手控えムードが強まった。新興企業株では午前を上昇で終えた東証マザーズ指数が午後に下落に転じた。大引けにかけては東証1部の中小型株の下げも強まり、日経平均は再び下落に転じた。

 取引中盤には前日まで続いた短期的な調整局面が一巡したとみた投資家の買いが入り、上昇に転じる場面もあった。日経平均の上げ幅は一時、150円を超えた。京セラ東エレクなど好業績の電機株に買いが入っていた。

 JPX日経インデックス400は4日続落した。終値は前日比38.87ポイント(0.25%)安の1万5775.85だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続落し、4.62ポイント(0.26%)安の1778.87で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆9865億円。2日連続で3兆円を下回った。売買高は17億3579万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1338と、全体の6割を超えた。値上がりは622、変わらずは75銘柄だった。

 1~9月期決算を前日に発表した楽天は大幅に下落した。東ガス大ガスも下げた。旭化成ソフトバンクの下落も目立った。一方、京セラや任天堂日東電は上昇した。信越化と東エレクも上げた。

 東証2部株価指数は4営業日ぶりに反発した。東芝シャープが上げ、ダイヤ電機リミックスは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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