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  • 東証2部 67,535億円
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東証1部全銘柄の指標
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純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率19.65倍24.95倍
株式益回り5.08%4.00%
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国内株概況

東証大引け、反落 米株安が重荷、利下げ観測で銀行株が安い

2016/9/14 15:34
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14日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比114円80銭(0.69%)安の1万6614円24銭だった。13日の米国株安で日経平均先物に売りが先行し、指数寄与度の高いファストリなど値がさ株が下げた。日銀マイナス金利の深掘り観測で三菱UFJや三井住友、みずほFGといった銀行株も売られた。日銀の上場投資信託(ETF)買いが入らなかったとの見方も一部にあり、午後に日経平均は一段安となった。

円相場が1ドル=103円台まで下げた場面では、日経平均は下げ渋った。日銀が超長期国債の購入を抑えれば利回り上昇により運用環境が改善するとの見方から、第一生命など保険株は買われた。日銀の追加緩和で借り入れコストが低下するとの期待で不動産株も上げた。米アップルのスマートフォン(スマホ)販売が好調と伝わり、部品を供給するアルプスTDKなども買われた。

JPX日経インデックス400の終値は前日比68.50ポイント(0.58%)安の1万1802.24と反落した。東証株価指数(TOPIX)は6日続落で、8.25ポイント(0.62%)安の1314.74だった。

東証1部の売買代金は概算で1兆7672億円、売買高は16億6404万株だった。値下がり銘柄数は1281と64.8%を占め、値上がりは533、変わらずは161銘柄だった。

東証2部株価指数は3日続落した。シャープマーチャントが下げた半面、内海造タクミナが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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