2019年9月20日(金)
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  • 東証1部 6,159,592億円
  • 東証2部 68,595億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.31倍14.14倍
株式益回り6.98%7.06%
配当利回り2.01% 2.03%
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国内株概況

東証大引け、続落 売買代金は今年最低、買い控えムード強まる

2016/5/24 15:35
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24日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比155円84銭(0.94%)安の1万6498円76銭で終えた。円高への警戒感を背景に買い控えムードが広がった。26日からの主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)での合意内容を見極めるため、持ち高を調整する売りも出た。

外国為替市場で円相場が1ドル=109円台前半の円高・ドル安に振れ、自動車や電機などに輸出採算の悪化を懸念した売りが広がった。前日の海外市場で銅、亜鉛、ニッケル相場が下げたため、非鉄の住友鉱や三井金も売られた。

商いは閑散だった。サミットの合意内容が明らかになるまでは積極的な売買を手控えたいと考える投資家が多く、積極的な売買は乏しかった。

JPX日経インデックス400は続落した。終値は前日比116.06ポイント(0.96%)安の1万1974.59だった。東証株価指数(TOPIX)は続落し、12.18ポイント(0.91%)安の1326.50で終えた。

東証1部の売買代金は概算で1兆6658億円と前日に続き今年最低を更新した。売買高は16億2783万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1272と、全体の約65%を占めた。値上がりは529、変わらずは152銘柄だった。

日産自が全株式売却を検討すると伝わったカルソカンセは大幅安となり、機械のIHI三菱重、農機のクボタが下げた。東京海上ユニチャームの下げも大きかった。一方、NTTドコモOLCは上昇。いすゞの上げも目立った。

東証2部株価指数は4営業日ぶりに反落した。朝日インテク象印は下げ、Jトラストカネコ種が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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