時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証大引け、小反発 商い今年2番目の少なさ、日銀買いが支え

2016/10/24 15:35
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24日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。前週末比49円83銭(0.29%)高い1万7234円42銭で終えた。日銀による上場投資信託(ETF)買いの観測が浮上し、短期志向の投資家による思惑的な買いが入って相場を支えた。2016年4~9月期決算の発表本格化を前に数字を見極めたいとの投資家は多く、商いは低調だった。東証1部の売買代金は概算で1兆5658億円と5月30日の1兆5604億円に次ぐ今年2番目の低水準だった。

日経平均は前週に週間で300円超上昇しており、午前は短期的な過熱感の反動から目先の利益を確定する売りが優勢だった。午後になってTOPIX先物の売買が増加し「日銀のETF買いが入った」との声が広がった。

JPX日経インデックス400は前週末比28.60ポイント(0.23%)高の1万2259.77、東証株価指数(TOPIX)は2.32ポイント(0.17%)高の1367.61といずれも反発した。東証1部の売買高は14億713万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1231と、全体の62.0%を占めた。値下がりは619、変わらずは135銘柄だった。

旭化成は年初来高値を更新した。アステラス大成建は午後に一段高となった。花王キリンHD住友不も高い。半面、任天堂は大幅安となった。住友鉱村田製ソフトバンクも安い。

東証2部株価指数は反発した。シャープフライトHDが上げ、安川情報ラオックスが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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