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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,669,086億円
  • 東証2部 99,348億円
  • ジャスダック 113,613億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.35倍 --
株価収益率14.84倍15.28倍
株式益回り6.73%6.54%
配当利回り1.60% 1.63%
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国内株概況

東証大引け 4日続落、300円安 利益確定売り広がる

2017/11/13 15:36
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 週明け13日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、前週末に比べ300円43銭(1.32%)安の2万2380円99銭と、10月31日以来の安値水準で終えた。4日続落するのは8月下旬以来で、下げ幅が300円を超えるのは3月22日以来。前週の急ピッチな上昇からの調整が続いた。米税制改革の先行き不透明感から米株の上値の重さが目立っており、海外投資家を中心に日本株に利益確定売りが広がった。

 鉄鋼や海運業など景気敏感株への売りが目立った。証券株も安かった。業績が良好な銘柄の物色や押し目買いなどが相場全体を支える場面があったが、取引終了にかけて指数先物にまとまった売りが出たため、日経平均は安値引けとなった。日経平均は前週9日に一時2万3000円の大台に乗せた後、不安定さを増している。中長期的な相場の先高観は根強いが、「目先は上値が重くなりそうだ」(国内証券)との見方が出ている。

 米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)の参加11カ国が11日、新協定「TPP11」の内容を発表。関税見直しによる恩恵を期待した個人投資家によるテーマ物色の買いが食品や自動車株の一角に入る場面もあったが、買いは続かなかった。

 JPX日経インデックス400は3日続落した。終値は前週末比178.46ポイント(1.12%)安の1万5814.72だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、16.95ポイント(0.94%)安の1783.49で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆7962億円。11月に入って初めて3兆円を下回った。売買高は15億6573万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1377と、全体の68%を占めた。値上がりは594、変わらずは64銘柄だった。

 証券会社が投資判断を引き下げた大和ハウスが下げた。4~9月期の業績が大幅な最終減益となった三井不は下落した。東レHOYA新日鉄住金の下げも大きかった。ファストリ野村花王が売られた。一方、証券会社が投資判断を引き上げた資生堂ユニチャームが上昇した。JXTGには通期業績の上方修正を好感した買いが続いた。任天堂NTTトヨタの上昇が目立った。

 東証2部株価指数は3日続落した。東芝Tスマートが下げ、杉村倉森組が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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