2018年9月23日(日)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,794,118億円
  • 東証2部 92,521億円
  • ジャスダック 102,703億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.36倍 --
株価収益率15.06倍15.33倍
株式益回り6.63%6.52%
配当利回り1.62% 1.66%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,869.93 +195.00
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
23,750 +290

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

9月21日(金)14:18

金融相 仮想通貨の不正流出 「甚だ遺憾」[映像あり]

24日に日米貿易協議 茂木氏とライトハイザー氏

9月21日(金)13:06

[PR]

国内株概況

東証大引け 反発、海外勢が先物買い ソフトバンク高値

2018/9/13 15:35
保存
共有
印刷
その他

 13日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比216円71銭(0.96%)高の2万2821円32銭で終えた。ほぼ2週間ぶりの高値となる。米政府が中国に貿易問題をめぐる閣僚級協議の再開を打診したと報じられ、通商摩擦への過度な警戒感が後退した。建設機械など中国関連銘柄が買われたほか、海外ヘッジファンドなどによる日経平均先物への買いにつれてソフトバンクファストリといった値がさ株も上昇した。日経平均の上げ幅は250円を超える場面があった。

 14日の株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出に向けて相場を一定の水準に押し上げたいとの思惑を持つ短期スタンスの海外ファンドが日経平均先物を買い、現物株に裁定買いを誘った。ソフトバンクやファストリはともに年初来高値を更新。この2銘柄で日経平均を計110円あまり押し上げた。

 7月の機械受注統計が市場予想を上回る内容だったことも買い材料視された。

 2万2800円台後半の高値圏では、個人を中心とした利益確定売りが上値を抑えた。市場ではこの日の相場について「先物主導の展開で、中長期スタンスの腰の入った資金は戻ってきていない。9月下旬にも開かれる日米の閣僚級貿易協議(FFR)を控え、日経平均はしばらくは2万2500~2万3000円の範囲での推移となりそうだ」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジスト)との声があった。

 東証株価指数(TOPIX)も反発した。前日比18.70ポイント(1.11%)高の1710.02で終えた。JPX日経インデックス400も反発。終値は164.99ポイント(1.10%)高の1万5143.27だった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆3463億円。売買高は13億4675万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1511、値下がりは513、変わらずは84だった。

 トヨタファナックが買われ、ダイキンも高い。一方、半導体関連株は引き続き軟調で、東エレクSUMCOが下げた。「アップル関連」とされるTDK村田製が軟調。任天堂が下げに転じた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

相場と投資を読み解く

13日公開「記者の目」

記事の理解に役立つランキングやデータ

決算ダッシュボード

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム