2019年2月23日(土)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,154,188億円
  • 東証2部 76,559億円
  • ジャスダック 90,327億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.51倍13.90倍
株式益回り7.40%7.19%
配当利回り1.87% 1.96%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,425.51 -38.72
日経平均先物(円)
大取,19/03月 ※
21,400 -40

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

2月22日(金)14:20

トヨタ北海道 きょう午後に操業再開へ[映像あり]

日本紙パ商事 子会社が産業廃棄物を不適正処理

2月22日(金)13:00

[PR]

国内株概況

東証大引け 大幅続伸、409円高 円安を好感 6月21日以来の高値

2018/7/13 15:29
保存
共有
印刷
その他

13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸した。終値は前日比409円39銭(1.85%)高の2万2597円35銭だった。6月21日以来、約3週間ぶりの高値。前日の米株高を受けて投資家心理が強気に傾いた。外国為替市場で円相場が1ドル=112円台後半で推移し、電機や機械などの輸出関連株を中心に買いが入った。東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割を超えた。

米中通商問題を巡り新たな悪材料が出ておらず、米中摩擦への懸念がやや後退した。前日の米株高の流れを引き継ぎ、東京市場でも幅広い銘柄が買われた。コマツ日立建機など中国関連とされる銘柄が上昇した。

ソフトバンクのほか、12日の取引終了後に好決算を発表したファストリなど主力の値がさ株の上昇が目立った。この2銘柄の上昇だけで日経平均株価を160円強押し上げた。

日経平均は一時、上げ幅が500円を超える場面もあった。午後に入り、海外ヘッジファンドなどの短期筋が円安進行などを材料に株価指数先物の買いを膨らませ、現物株指数を押し上げた。

東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前日比20.39ポイント(1.19%)高の1730.07で終えた。JPX日経インデックス400も続伸。終値は前日比182.86ポイント(1.21%)高の1万5342.42だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆5472億円。売買高は12億7836万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1547、値下がりは473、変わらずは80銘柄だった。

任天堂ソニーが高い。東海カも上げた。一方、安川電ユニファミマが下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム