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国内株概況

東証大引け 4日続伸、円高一服で 輸出関連株に見直し買い

2018/3/13 15:32
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 13日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。終値は前日比144円07銭(0.66%)高の2万1968円10銭で、同日の高値で終えた。午後に入り外国為替市場で円相場が対ドルで下落し、企業業績の重荷となる円高への懸念が後退した。自動車など輸出関連株に見直し買いが入った。株価指数先物の上昇に伴い、東エレク安川電など値がさ株に裁定取引の買いが入った。

 12日の米国株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が最高値を更新し、東京株式市場でも半導体製造装置の東エレクやスクリンなどに買いが入った。朝方は前日の米ダウ工業株30種平均の下げを嫌気した売りが優勢となったが、午後の円安を受けて徐々に盛り返した。

 JPX日経インデックス400は4日続伸した。終値は前日比82.85ポイント(0.54%)高の1万5488.55だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、9.73ポイント(0.56%)高の1751.03で終えた。

 売買を手控える投資家は多く、東証1部の売買代金は概算で2兆3364億円と低調だった。2月の米消費者物価指数(CPI)の発表を13日に控え、内容を見極めたいと考える投資家の様子見姿勢が強まった。

 東証1部の売買高は12億2152万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1579と、全体の約76%を占めた。値下がりは419、変わらずは71銘柄だった。

 関西電中部電が上昇し、小野薬大塚HDも上げた。ニトリHDは上場来高値を更新した。半面、JXTGや住友鉱は下落した。住友商三井物など商社株も安かった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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