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国内株概況

東証大引け 続落、137円安 円高で自動車などに売り

2018/2/13 15:33
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 13日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前週末比137円94銭(0.65%)安の2万1244円68銭だった。外国為替市場で円相場が1ドル=108円台前半に上昇し、自動車株など輸出関連銘柄に売りが優勢になった。

 東京市場が休場していた12日の米ダウ工業株30種平均が410ドル高となり朝方は買いが先行したが、伸び悩むと戻り待ちの売りが出た。午後には円高が進み、年初からの株高局面で持ち高を積み上げてきた短期志向の投資家から損失覚悟の先物売りが出て、一段安となった。

 米長期金利が高止まりするなかで米株式相場が再び調整するリスクも意識された。市場では「政府が日銀の黒田東彦総裁を続投させる方針と伝わり現状の金融緩和策が続くとの見方が出たのは株式相場の追い風だが、円相場の反応が限定的だったため買い意欲は高まらなかった」(国内証券のトレーダー)との声が出ていた。

 JPX日経インデックス400は続落した。終値は前週末比133.72ポイント(0.87%)安の1万5208.86だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、15.19ポイント(0.88%)安の1716.78で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で3兆7126億円。売買高は19億6239万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1366と、全体の約66%を占めた。値上がりは629、変わらずは70銘柄だった。

 2017年4~12月期の決算を前週末に発表したNTTが大幅に下落した。時価総額の大きいトヨタJTなどが下げた。一方、ソフトバンクは上昇した。資生堂東レなどには業績拡大を期待した買いが入った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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