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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.90倍13.46倍
株式益回り7.19%7.42%
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国内株概況

東証大引け 小幅続落 値がさ株に利益確定売り TOPIXは反発

2017/6/13 15:27
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13日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落した。前日比9円83銭(0.05%)安の1万9898円75銭で終えた。東エレクソフトバンクなど直近に高値を付けていた値がさ株に利益確定売りが出た。一方で、資源株や不動産株など出遅れ株に資金が流入し、指数を下支えした。

前週末から世界的にIT(情報技術)・ハイテク株が急落する流れが日本市場でも続いた。半導体関連や米エヌビディアに出資するソフトバンクが続落した。東エレクなど今期に大幅増益を見込む銘柄には、下値で押し目買いが入った。

13日から米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、市場では利上げがほぼ確実視されている。利上げ後の米長期金利や為替がどう反応するかが読みづらく、持ち高を買いに傾けづらかった。

値がさ株が下げる一方で、内需株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。東証1部の値上がり銘柄数は1106と値下がりの748を大幅に上回った。変わらずは164銘柄だった。東証1部の売買代金は概算で2兆1192億円、売買高は16億1438万株だった。

JPX日経インデックス400は続伸した。終値は前日比19.05ポイント(0.13%)高の1万4190.22だった。東証株価指数(TOPIX)は反発し、1.96ポイント(0.12%)高の1593.51で終えた。

日電産キーエンスなど直近に高値を付けていた銘柄の下落が目立った。アドテストも下落した。傘下の富士ゼロックス会長の解任を前日に発表した富士フイルムは売られた。東芝は午前に年初来高値を付けたのち、利益確定売りに押された。

一方で、住友不菱地所が高い。米国のゲーム見本市で日本時間14日発表を控える任天堂は、発表内容への期待感から午後に上昇に転じた。クボタANAHD旭化成は年初来高値を更新した。

東証2部株価指数は続落した。ピクセラシャープが下げ、ペッパーベネ・ワンが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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