2019年5月25日(土)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,887,464億円
  • 東証2部 71,850億円
  • ジャスダック 86,058億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.79倍13.36倍
株式益回り7.24%7.48%
配当利回り2.09% 2.10%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,117.22 -33.92
日経平均先物(円)
大取,19/06月 ※
21,100 ±0

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

5月24日(金)14:20

アマゾンジャパン ファーウェイ製品の直販停止[映像あり]

野村 情報漏洩問題で15時から記者会見

5月24日(金)13:00

[PR]

国内株概況

東証大引け 反落、高値圏で利益確定売り 自動車や石油安い

2018/10/3 15:35
保存
共有
印刷
その他

3日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比159円66銭(0.66%)安の2万4110円96銭で終えた。下げ幅は一時240円に達した。相場が約27年ぶりの高水準にあり、高値警戒感から海外ヘッジファンドなどの利益確定売りが出た。9月の米国での新車販売の低調さが嫌気された自動車株が下げたほか、原油相場の上昇一服を受けて石油関連株も売られた。

海外短期筋の売りが株価指数先物を中心に膨らんだという。米長期金利の低下で運用収益が縮小するとの観測から第一生命HD三菱UFJといった金融株も下げた。市場では日経平均の下落について「短期の過熱感を警戒したスピード調整」(SMBC信託銀行の佐溝将司マーケットアナリスト)との声が聞かれた。

イタリア財政不安の後退観測から円の対ドル相場が伸び悩んだのをきっかけに、午前の日経平均は急速に下げ渋る場面もあった。同国政府が見込む財政赤字の対国内総生産(GDP)比率を従来の想定値から縮小させる方向との一部報道がきっかけ。

JPX日経インデックス400は4日ぶりに反落し、終値は前日比179.19ポイント(1.11%)安の1万5985.47だった。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反落。終値は21.30ポイント(1.17%)安の1802.73だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆6993億円。売買高は14億6369万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1714と全体の約8割を占めた。値上がりは331、変わらずは65だった。

KDDIソフトバンクが下げ、ファナックダイキンも安い。ホンダトヨタが売られた。一方、ファストリユニファミマが高く、キッコマン資生堂が堅調。アステラスセコムも買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム