2019年7月19日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,860,943億円
  • 東証2部 70,166億円
  • ジャスダック 87,394億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.13倍 --
株価収益率13.72倍13.29倍
株式益回り7.28%7.52%
配当利回り2.10% 2.11%
株式市場データ

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国内株概況

東証大引け 4日続落 4カ月ぶり安値 通商摩擦に懸念続く、円高も重荷

2019/6/3 15:26
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3日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続落し、前週末比190円31銭(0.92%)安の2万0410円88銭で終えた。終値は2月8日以来ほぼ4カ月ぶりの安値だった。米国と各国の通商摩擦の長期化が世界経済の減速につながるとの見方から、株価指数先物に海外ヘッジファンドなどの売りが出た。景気敏感株が幅広く売られたほか、円高・ドル安の進行が主力の輸出関連株の重荷となった。一方、内需や業績が景気動向に左右されにくいディフェンシブ銘柄への買いが相場の下値を支えた。

世界的な通商摩擦の激化や円高・ドル安の進行が相場を下押しした。朝方から株価指数先物に運用リスクを回避する売りが優勢だった。景気減速の懸念から買いが手控えられ、石油や海運、非鉄金属など幅広い銘柄が小口の売りで下げた。円相場が1ドル=108円台前半と、主要な輸出企業の一部の2020年3月期の想定と比べて円高・ドル安に進み、業績の悪化につながるとの警戒感で自動車株などに売りが出た。日経平均の下げ幅は一時300円に迫った。

日経平均は下げ幅を縮小する場面があった。陸運や不動産といった内需関連や電力・ガスなどに買いが入り、相場の下値を支えた。

JPX日経インデックス400は4日続落した。終値は前日比104.00ポイント(0.77%)安の1万3357.64だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続落し、13.32ポイント(0.88%)安の1498.96と、1月4日の大発会以来、ほぼ5カ月ぶりに節目の1500を下回って終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆1136億円。売買高は12億2894万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1782と全体の8割超を占めた。値上がりは312、変わらずは46だった。

ソフトバンクグループ(SBG)が1銘柄で日経平均を70円超下押ししたほか、ファナック東エレクダイキンなど値がさ株の下げが目立った。トヨタスズキが下げた。コマツ日立建機が軟調だった。半面、住友不菱地所が上昇した。キッコマンアサヒキリンHDなど食料品株が上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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