時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証大引け、小幅反発 好業績銘柄が上昇、金利上昇で一時下落

2017/2/3 15:35
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3日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。前日比3円62銭(0.02%)高い1万8918円20銭だった。主要企業の決算発表を受けて業績が堅調な銘柄が買われた。上げ幅は一時140円ほどに広げたものの、長期金利の上昇に伴い持ち高調整の売りが強まる場面もあった。市場の関心が高い1月の米雇用統計の発表を控えて投資家の様子見姿勢も強かった。

金利の動きに株式相場が影響を受ける場面があった。日銀が午前に通知した国債買い入れオペ(公開市場操作)を受けて長期金利が一時急上昇したが、日銀が午後に意外感のあるタイミングで指し値オペ(公開市場操作)を通知すると長期金利は落ち着きを取り戻した。金利が上昇した場面では外国為替市場で1ドル=112円台半ばまで一時強含み、株式市場には企業業績の押し下げを警戒した売りが広がった。

JPX日経インデックス400は小幅に反発し、前日比25.77ポイント(0.19%)高の1万3576.07だった。東証株価指数(TOPIX)も小幅反発し、4.58ポイント(0.30%)高の1514.99だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆6288億円。売買高は21億1697万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は996と全体のおよそ半分を占めた。値下がりは854、変わらずは152銘柄だった。

今期業績見通しを修正したソニーは昨年来高値を更新した。村田製住友電は上昇し、三菱UFJ第一生命HDなど金融株が上げた。花王任天堂の上げも目立った。一方で、今期最終赤字見通しを発表した神戸鋼は大幅安となった。ソフトバンクKDDIは下落し、東エレクTDKが下げた。三菱商マツダも下落した。

東証2部株価指数は3日続伸した。シャープベネ・ワンが上げた。一方、MCJウインテストが下げた

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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