2019年8月24日(土)
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  • 東証1部 5,741,290億円
  • 東証2部 67,983億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.11倍 --
株価収益率13.35倍13.19倍
株式益回り7.48%7.58%
配当利回り2.14% 2.15%
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国内株概況

東証大引け 反落 景気警戒で利益確定売り 米中交渉には期待

2019/2/22 15:41
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22日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反落した。前日比38円72銭(0.18%)安の2万1425円51銭で終えた。欧米で市場予想を下回る景気指標の発表が相次ぎ、世界的な景気先行き不透明感が改めて警戒された。21日に米株式相場が下げたことも投資家心理を冷やし、景気敏感株を中心に利益確定を目的とした売りが出た。だが、米中の貿易協議が進展するとの期待も根強く、相場の下値は限られた。

2月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数が2年9カ月ぶりにマイナス圏に沈んだほか、ユーロ圏でも2月の製造業購買担当者景気指数が好不況の目安となる50を下回るなど、欧米で21日発表された経済指標では製造業で景況感の悪化が鮮明となった。日経平均が前日までに4日続伸して560円あまり上げた後とあって、このところ戻り基調だった海運株などに利益確定売りが目立った。

日経平均は下げ幅を一時100円あまりに広げたが、次第に下げ渋った。中国・上海株式相場が午後になって上昇の勢いを強め、投資家心理がやや改善。貿易問題を巡り、トランプ米大統領と中国の劉鶴副首相が会談するとも伝わっており、協議進展への期待から断続的な押し目買いが入り、相場の支えとなった。

JPX日経インデックス400は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比30.83ポイント(0.22%)安の1万4301.86だった。東証株価指数(TOPIX)も5日ぶりに反落し、3.98ポイント(0.25%)安の1609.52で終えた。

米中協議の行方を見極めたいとして商いは低調だった。東証1部の売買代金(概算)は1兆8245億円と、1月22日以来の低水準となった。売買高は9億8867万株。東証1部の値下がり銘柄数は1288、値上がりは731、変わらずは111だった。

東エレクダイキンテルモが安い。ユニファミマエーザイヤマトHDも下落した。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やKDDIが上昇。資生堂花王も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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