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国内株概況

東証大引け 8日続伸、連日高値2万900円台 米株高など好感

2017/10/12 15:36
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 12日の東京株式市場で日経平均株価は8日続伸し、前日比73円45銭(0.35%)高い2万0954円72銭で終えた。年初来高値を連日で更新した。1996年11月29日(2万1020円)以来、約20年10カ月ぶりの高値となる。前日の米株高や衆院選で与党優勢となった序盤情勢を受けて投資家心理が改善した。13日に株価指数オプションとミニ日経平均先物10月物の特別清算指数(SQ)算出を控え、2万1000円など権利行使価格を意識した買いも入った。8日続伸は16年12月6~16日(9日続伸)以来の長さ。

 衆院選の序盤情勢で「与党が300議席に迫る勢い」などと各紙が報じ、市場では政治リスクが後退したとの見方が広がった。米国株式市場で米ダウ工業株30種平均などが最高値を更新するなかで日本株の先高期待も強まり、海外投資家などの買いを誘った。午後の取引では2万1000円まであと6円まで接近する場面もあった。ただ、日経平均は12日までの8営業日で600円近く上昇したため、利益確定目的の売りも出た。国内の機関投資家らが持ち高調整売りに傾いたことで大台超えは翌日以降に持ち越しとなった。

 JPX日経インデックス400は4日続伸した。終値は前日比28.71ポイント(0.19%)高い1万5005.17だった。東証株価指数(TOPIX)は4日続伸し、3.32ポイント(0.20%)高の1700.13で終えた。07年7月31日(1706.18)以来となる10年2カ月ぶりの高値を付けた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆5847億円。売買高は15億3627万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1130と、全体の56%近くを占めた。値下がりは804、変わらずは96だった。

 コマツやSMCが上昇した。ソフトバンク東エレクも上げた。OLC資生堂オリックスも高かった。一方、塩野義第一三共大塚HDは下げた。旭化成住友鉱パナソニックが下落し、三菱UFJSOMPOも安い。

 東証2部株価指数は反発した。特設注意市場銘柄の指定が解除になった東芝が上昇し、シャープも上げた。DACHDリミックスは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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