5/28 8:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: NYダウ続伸、2万5000ドル台回復 経済活動の再開期待
  2. 2位: 武田、忍び寄る特許の崖 「創薬力」ライバルに見劣り[有料会員限定]
  3. 3位: 日産、気になる財務の脆弱さ 再生の足かせに[有料会員限定]
  4. 4位: 実体経済と乖離するウォール街の楽観論(NY特急便)[有料会員限定]
  5. 5位: 株主提案「まず買い」に異変 短期還元より中長期戦略[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,913,349億円
  • 東証2部 64,421億円
  • ジャスダック 90,205億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率17.75倍23.78倍
株式益回り5.63%4.20%
配当利回り2.07% 1.29%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,419.23 +148.06
日経平均先物(円)
大取,20/06月 ※
21,490 +210

[PR]

国内株概況

東証大引け 続落、米中対立への警戒感強まる 緊急事態宣言の解除観測は支え

2020/5/22 15:33
保存
共有
印刷
その他

22日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比164円15銭(0.80%)安の2万0388円16銭で終えた。22日に開幕した中国の全国人民代表大会(全人代)で、香港での国家分裂行為などを禁じる「香港版国家安全法」が議論されると伝わった。法案を巡って米中対立が激化するとの見方が市場で強まり、アジア株や時間外の米株価指数先物相場が下落したことで、日経平均も軟調に推移した。

香港ハンセン指数の下落率は一時5%を超え、日本株にも売りが波及した。ニューヨーク原油先物の急落も投資家心理を悪化させた。日経平均の下げ幅は一時200円超に達した。

ただ、東京都など首都圏4都県と北海道の緊急事態宣言解除への期待感も根強く、下値を支えた。朝方には日経平均は上げる場面もあった。

日銀は午前に臨時の政策決定会合を開き、中小企業支援策を正式決定したが、想定通りの内容との見方から市場の反応は限られた。

JPX日経インデックス400は続落。終値は前日比120.51ポイント(0.90%)安の1万3283.95だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、13.41ポイント(0.90%)安の1477.80で終えた。業種別TOPIXは鉱業や海運、鉄鋼など景気敏感株の下げが目立った。

東証1部の売買代金は概算で1兆9334億円。売買高は12億2919万株だった。23日からの米国の3連休を控え商いは低調だった。東証1部の値下がり銘柄数は1463銘柄だった。値上がりは631、変わらずは77銘柄だった。

携帯事業会社のソフトバンク(SB)や日本製鉄商船三井国際石開帝石が売られた。第一生命HDSOMPOなど生損保も下落した。一方、ソフトバンクグループ(SBG)、富士通ANAHDが買われた。ニトリHDJR西日本関西電も上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

記事の理解に役立つランキングやデータはこちら

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム