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国内株概況

東証大引け 3日続落で2月8日以来の安値 通商摩擦拡大を警戒

2019/5/31 15:24
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31日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比341円34銭(1.63%)安の2万0601円19銭で終えた。終値ベースで2月8日以来の安値となった。米中貿易摩擦の長期化が懸念されるなか、米トランプ大統領がメキシコに追加関税を課す方針を示し、摩擦拡大が警戒された。中国の景況感指数の悪化も投資家心理を冷やした。

米長期金利の低下圧力も強まるなか、午後の外国為替市場では円が1ドル=108円台後半まで一段高となった。円高に歩調を合わせて輸出株には採算悪化を懸念した売りが強まった。大引けにかけても株価指数先物に売りが膨らむ展開となり、日経平均は下げ幅を拡大する展開となった。

岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジストは「日本株に底入れのシグナルは見えず、下値模索に相場の方向性は傾きつつある」と指摘していた。

JPX日経インデックス400は3日続落した。終値は前日比177.55ポイント(1.30%)安の1万3461.64だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、19.70ポイント(1.29%)安の1512.28で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆3336億円。売買高は14億3886万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1688と、全体の8割弱を占めた。値上がりは374、変わらずは78銘柄だった。

ファストリダイキンホンダトヨタが下落した。ファナック安川電も安い。一方、アサヒ楽天小田急東宝が上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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