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国内株概況

東証大引け 続伸、経済活動の再開期待 内需株中心に買い

2020/9/11 15:25
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11日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比171円02銭(0.74%)高の2万3406円49銭と、きょうの高値圏で終えた。朝方は前日の米国株安を受けた売りが先行したが、次第に国内の経済活動再開の期待が強まり、新型コロナウイルス感染拡大の影響が強かった内需株を中心に買いが広がった。

東京都が10日、新型コロナ感染状況の警戒レベルを最上位から1段階引き下げた。都が23区内の飲食店などの営業時間を延ばすほか、政府が旅行需要喚起策「Go To トラベル」の対象に東京都を加える方針を決め、国内景気の持ち直しにつながるとの見方が投資家心理を上向かせた。

日本時間11日の米株価指数先物がきょうの米株式相場の反発を見込んで一段高となると、日経平均も上げ幅を拡大した。市場では株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ買いや、9月末の配当取りに向けた買いが入ったとの声も聞かれた。

JPX日経インデックス400は続伸。終値は前日比104.85ポイント(0.71%)高の1万4788.20だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、11.78ポイント(0.72%)高の1636.64で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆5640億円。株価指数先物・オプション9月物のSQ算出に伴う売買の影響で膨らんだ。売買高は12億9776万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1601と、全体の7割を超えた。値下がりは480銘柄、変わらずは92銘柄だった。

JR東日本JR東海高島屋三越伊勢丹などが買われた。楽天リクルートANAHDJALも上昇。郵船商船三井も高い。一方で日産自スズキが売られた。積ハウス鹿島東京建物なども下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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