2018年11月21日(水)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,121,415億円
  • 東証2部 86,646億円
  • ジャスダック 93,642億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.20倍 --
株価収益率13.59倍13.68倍
株式益回り7.35%7.30%
配当利回り1.81% 1.88%
株式市場データ

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日経平均株価(円) 21,462.71 -120.41
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大取,18/12月 ※
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国内株概況

東証大引け 続伸、海外勢が先物買い、物色の広がりは限定

2018/9/11 15:25
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11日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比291円60銭(1.30%)高の2万2664円69銭で終えた。10日の米半導体株高を好感した買いが先行。その後は海外ヘッジファンドなどの短期目線の投資家による日経平均先物への断続的な買いによって上値追いの展開が続き、高値圏で引けた。

10日の米株式市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が1%あまり上げたほか、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が上昇。運用リスクを取りやすくなった海外投資家の買いが、東エレクなどの半導体関連株に先行した。

国内では台風21号や北海道地震による被害の復旧が進み、先週末まで経済への悪影響を過度に警戒していた投資家の買い戻しも相場全体を押し上げた。先物主導の上昇について、14日に株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出を控えた思惑的な動きとの見方もあった。日中に円相場が1ドル=111円台半ば付近まで下落したことが買い安心感を強めた面もある。

一方、米通商問題に対する懸念がくすぶるなか、市場では「個人投資家は相場の戻り局面で売りを出している」(国内証券のマーケットアナリスト)との声が聞かれた。小型株などの上値は重く、日経平均の上げ幅に比べると物色の広がりは限定的だった。

JPX日経インデックス400は続伸。終値は前日比109.23ポイント(0.73%)高の1万5030.76だった。東証株価指数(TOPIX)は続伸し、11.30ポイント(0.67%)高の1698.91で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆1171億円。売買高は13億4410万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1058、値下がりは942、変わらずは107だった。

米社の買収を発表したルネサスが買われた。先物主導の上昇を映してファストリが年初来高値を更新した。ソニーソフトバンクも高い。一方、ヤフーが売買を伴って下落し、太陽誘電スルガ銀が下げた。JFE東京海上も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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