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国内株概況

東証大引け 反落、下げ幅一時240円超 新型コロナ再拡大を懸念

2020/7/1 15:22
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1日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比166円41銭(0.75%)安い2万2121円73銭で終えた。新型コロナウイルスの感染再拡大による経済活動の停滞懸念が売りを促した。午後に「1日当たりの東京都の感染者数が60人以上と緊急事態宣言解除後の最多を更新する見通しとなった」と伝わると、売りが膨らみ、下げ幅が240円を超える場面もあった。

香港では「香港国家安全維持法」が成立し、米中対立が悪化懸念がくすぶっている。投資家のリスク回避の動きから、日本時間1日のダウ工業株30種平均の先物が軟調だったことも日本株相場の重荷となった。

6月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の景況感を示す業況判断(DI)が11年ぶりの低い水準に落ち込んだ。国内の景況感悪化で、買いを手控える動きが目立った。

JPX日経インデックス400は反落した。終値は前日比173.36ポイント(1.23%)安の1万3876.51だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、20.16ポイント(1.29%)安の1538.61で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆351億円。売買高は11億8497万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1849と、全体の85%を占めた。値上がりは274、変わらずは46銘柄だった。

トヨタファストリ任天堂三菱UFJ、武田が下落した。半面、東エレクなどの半導体関連、ソフトバンクグループダイキンソニーは値上がりした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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