時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,076,561億円
  • 東証2部 70,199億円
  • ジャスダック 92,372億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率14.12倍14.02倍
株式益回り7.07%7.13%
配当利回り2.03% 2.04%
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国内株概況

東証大引け 小幅続伸 3連休前で上値重く、海外勢の買い戻しが支え

2019/9/20 15:35
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20日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前日比34円64銭(0.16%)高の2万2079円09銭で終えた。4月26日以来ほぼ5カ月ぶりの高値。前日の米主要株価指数が高安まちまちとなるなど売買材料に乏しい中、8月の相場下落で売っていた海外短期筋による買い戻しの動きが相場を押し上げた。もっとも連休を控えた週末とあって利益確定売りも出やすく、買い一巡後は急速に伸び悩む展開となった。

日経平均は上げ幅を160円あまりに広げる場面もあった。米政府が対中追加関税を表明した8月以降に海外勢は大きく日本株を売り越しており、足元の相場上昇も相まって買い戻し圧力が強まっていたとの声が多く聞かれた。9月末配当の権利付き最終売買日を控え、配当再投資の買いなどによる先行きの需給改善期待もこうした動きを促した。

午後にかけては上げ幅を縮小した。日本が翌日から3連休に入ることもあり、テクニカル指標などで短期的な過熱感が意識されている日本株には目先の利益を確定する目的の売りが出やすかった。また、19日から次官級協議が始まった米中通商交渉を巡っては報道などを通じて再び不透明感が意識されており「仮に物別れに終われば日経平均は再び水準が切り下がる」(国内証券ストラテジスト)との見方から上値追いに慎重な投資家も依然として多かった。

JPX日経インデックス400は小反落した。終値は前日比3.89ポイント(0.03%)安の1万4439.66だった。東証株価指数(TOPIX)は小幅に続伸し、0.57ポイント(0.04%)高の1616.23で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆7700億円だった。英FTSEが算出する株価指数の定期見直しに伴い、大引けにかけて売買が膨らんだ。売買高は14億5859万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1157、値下がりは886、変わらずは108銘柄だった。

ファストリテルモスズキが上昇した。オリンパス中外薬コナミHDも堅調だった。半面、ファナックダイキンが軟調だった。大口投資家による売り観測から需給悪化が意識され、ヤマトHDが急落した。ファミマリクルートNTTデータも下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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