2019年9月19日(木)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,120,550億円
  • 東証2部 68,153億円
  • ジャスダック 89,382億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率14.22倍14.05倍
株式益回り7.03%7.11%
配当利回り2.04% 2.05%
株式市場データ

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日経平均株価(円) 22,183.53 +222.82
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
22,010 +210

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「FOMC解説」[映像あり]

三菱UFJ銀行 鈴木 敏之

9月19日(木)08:30

崔真淑のサイ視点「粉飾決算を見抜く3つの作法」[映像あり]

GOB Incubation Partners CFO 村上 茂久

9月18日(水)14:19

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国内株概況

東証大引け 3日続伸 米中対立の警戒和らぐ、景気対策への期待も支え

2019/8/20 15:33
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20日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前日比114円06銭(0.55%)高の2万0677円22銭で終えた。米政府が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への輸出禁止措置に関して一部取引を認める猶予期間を延長すると決めた。米中の対立激化に対する警戒は和らいだとの見方から19日の米株式相場が上昇。中国やドイツなど各国の景気対策への期待も投資家心理の支えとなった。

米中貿易摩擦への懸念は後退したとして電気機器や機械、海運などに買いが入った。各国の景気刺激策への思惑から世界的な金利低下の勢いが一服。不動産や証券といった割安とされる業種の買い戻しも目立った。だが、週末に国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)や、主要7カ国首脳会議(G7サミット)といった重要イベントを控え、個人投資家などの利益確定売りも出た。相場の上値を追う動きは乏しく、日経平均の値幅(高値と安値の差)は102円にとどまった。

JPX日経インデックス400は3日続伸した。終値は前日比104.99ポイント(0.79%)高の1万3428.14だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、12.44ポイント(0.83%)高の1506.77とこの日の高値で終えた。

商いは低調で、東証1部の売買代金は概算で1兆5837億円と、5日連続で節目の2兆円を割り込んだ。売買高は9億2472万株。東証1部の値上がり銘柄数は1729と全体の8割を占めた。値下がりは347、変わらずは73だった。

東エレクファナックが高い。資生堂花王が買われたほか、リクルートバンナムHDも上昇した。一方、前日に大幅高となっていたユニファミマが売られたほか、ソフトバンクグループ(SBG)やファストリが安い。JTクレセゾンキリンHDも下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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