時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
株式益回り6.59%6.27%
配当利回り1.89% 1.89%
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国内株概況

東証大引け 小幅反発、FOMC結果前に様子見 配当狙いの買いが押し上げ

2019/3/20 15:47
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20日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反発し、前日比42円07銭(0.20%)高の2万1608円92銭で終えた。3月決算期末を控え、配当取りなどを狙った個人投資家の買いが相場を押し上げた。一方、米中の通商交渉の進展に対する過度な期待が後退し、上値を抑えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表前とあって、内容を見極めたいとして積極的な売買が見送られ、終日方向感を欠いた展開となった。

3月期決算企業の権利付き最終売買日を26日に控え、値動きの軽い小型株を中心に配当や株主優待狙いの買いが優勢となった。国内年金の買い観測も浮上し、相場を支えた。市場では「これまで上値が重かった自動車株に持ち高調整の買いが入った」(国内証券ストラテジスト)との声があり、トヨタホンダが上げた。

一方、米中の通商協議に対する楽観論の後退が相場の上値を抑えた。「(一部の米当局者は)中国が米国の要求に抵抗していると懸念している」と伝わり、交渉妥結までに時間がかかるとの見方が広がった。交渉進展への期待で株式相場が上昇してきただけに、市場では「これまで楽観視し過ぎだった」との声も聞かれた。

ソニーが1銘柄で日経平均を6円超下押ししたほか、任天堂の下げも目立った。米グーグルが19日、ゲーム事業に参入すると発表し、ゲーム機を手掛ける両社にとって競争が激化するとの懸念で売りが優勢となった。

JPX日経インデックス400は反発した。終値は前日比33.11ポイント(0.23%)高の1万4364.97だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、4.16ポイント(0.26%)高の1614.39で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆863億円、売買高は11億4516万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1371、値下がりは676、変わらずは91だった。

三井金日立建機が上昇した。楽天丸井Gが上げた。キッコマンアサヒの上げも大きかった。一方、NTTドコモKDDIソフトバンクなど通信株が下落した。川崎汽三井E&S千代建の下げも目立った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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