2018年11月17日(土)
時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 86,693億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.20倍 --
株価収益率13.62倍13.70倍
株式益回り7.34%7.29%
配当利回り1.80% 1.88%
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国内株概況

東証大引け 3日続伸、米株高や円安好感 ETF絡みの売りで伸び悩み

2018/7/10 15:36
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10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日比144円71銭(0.66%)高の2万2196円89銭で終えた。9日の米株式相場が大きく上げたのを受け、投資家心理が改善。ファストリなど主力の値がさ株中心に買われた。大引けにかけては上場投資信託(ETF)の運用会社による分配金捻出を目的とした売りが出たとみられ、日経平均はやや伸び悩んだ。

外国為替市場では円が対ドルで1ドル=111円台前半と約1カ月半ぶりの安値を付けた。輸出採算が改善するとの期待から自動車や機械、電気機器といった幅広い外需株が買われた。非鉄金属株や銀行など、このところ下げが目立っていた銘柄に見直し買いが入ったのも相場を支えた。

日経平均は取引終了にかけて上げ幅を縮めた。大引け間際には決算日を迎えた主なETFの運用会社が分配金支払いに必要な現金を捻出するため株価指数先物に売りを出し、現物株指数を下押しした。村田製が年初来高値の更新後に下げに転じるなど、上値の重い銘柄も目立ち「連日の相場上昇で年金基金など国内の機関投資家は戻り待ちの売りに動いた」(国内証券の株式情報担当者)との声も聞かれた。

JPX日経インデックス400は3日続伸した。終値は前日比43.67ポイント(0.29%)高の1万5212.65だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、4.34ポイント(0.25%)高の1716.13で終えた。日経平均を含め主要株価指数はそろってこの日の安値で引けた。

東証1部の売買代金は概算で2兆6087億円。売買高は15億2212万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は932と、全体の4割強にとどまった。値下がりは1094、変わらずは73だった。

2019年4月の経営統合を発表した出光興産昭和シェルがともに大幅高。安川電日立建機が上昇した。一方、連日で急伸していたエーザイが下落。アサヒやキッコマンなど業績が景気変動に左右されにくいディフェンシブ銘柄も売りが優勢だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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