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国内株概況

東証大引け 今年初の下落、61円安 ファストリや東エレク安い

2018/1/10 15:36
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10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落し、前日比61円79銭(0.26%)安の2万3788円20銭で終えた。日経平均の下落は今年初めて。大発会からの3営業日で計1085円(4.8%)上昇していたため、国内の投資家らがいったん利益を確定する目的の売りを出した。日経平均への影響が大きいファストリ東エレクといった値がさ株の一角が下落した。ただ世界景気や企業業績への期待から日本株の先高観根強く、押し目買いが下値を支えた。石油や自動車、銀行株などが高かった。

朝方には9日の米株高を好感した買いが入り、日経平均は小幅高に転じる場面もあった。終日、原油高を背景に石油関連銘柄が買われた。日米の長期金利上昇を受け、メガバンクや保険株を物色する動きも目立った。自動車株も上げた。一方、ファストリ、東エレクの2銘柄で日経平均を約36円押し下げた。

JPX日経インデックス400は小幅ながら4日続伸した。終値は前日比8.13ポイント(0.05%)高の1万6759.35と算出開始来の高値を連日で更新した。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、2.82ポイント(0.15%)高の1892.11で終えた。1991年6月18日以来、約26年7カ月ぶりの高値。

東証1部の売買代金は概算で2兆7931億円と、今年初めて3兆円を下回った。売買高は15億9260万株。東証1部の値下がり銘柄数は1007。値上がりは969、変わらずは87だった。

アサヒキリンHDが下げ、資生堂花王が売られた。HOYA大東建も下げた。一方、JXTG国際石開帝石が高く、第一生命HD三井住友FG三菱UFJが買われた。任天堂ホンダトヨタも上げた。

東証2部株価指数は7営業日ぶりに反落した。東芝朝日インテクが下げた。アトム帝ホテルが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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