時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
株式益回り6.59%6.27%
配当利回り1.89% 1.89%
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国内株概況

東証大引け、続伸 一時1万7000円上回る、三菱自は急落

2016/4/20 15:45
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20日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比32円10銭(0.19%)高の1万6906円54銭で終えた。米国株式相場が上昇し、東京市場でも運用リスクを回避する投資家の姿勢が和らいだ。朝方には上げ幅が200円を超え、取引時間中として約3週間ぶりに1万7000円を一時上回った。その後は戻り待ちの売りも出て、日経平均は小幅安に転じる場面もあるなど伸び悩んだ。燃費試験の不正行為で社長が会見すると午後に伝わった三菱自は一時、制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られた。

東京の取引時間帯で外国為替相場が円高・ドル安に振れ、米原油先物が時間外取引で下落した。20日の米国株の反落への警戒感も浮上し、日本株の上値は重くなった。

熊本地震の災害復旧や景気のてこ入れを優先するため、安倍晋三首相が衆参同日選を見送る意向を固めたと伝わった。市場では「補正予算を編成しやすくなるという点で評価できる」(日本アジア証券の清水三津雄エクイティ・ストラテジスト)との声があった。

JPX日経インデックス400は続伸し、前日比28.42ポイント(0.23%)高の12353.47で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、終値は2.75ポイント(0.20%)高の1365.78だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆2393億円。売買高は20億8836万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は834と全体の約43%を占めた。値下がりは993、変わらずは125銘柄だった。

ソニー村田製日電産など電機株に上げが目立った。取引終了後に決算発表を控えた安川電も上昇。国際石開帝石石油資源も買われた。海運株では商船三井川崎汽も高い。

一方でトヨタ日産自は朝高後に下げに転じた。三菱自の急落で三菱重もつられて下げた。セブン&アイも安い。

東証2部株価指数は続伸だった。ローツェ理経が上げ、ぷらっと象印が下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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