時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,908,297億円
  • 東証2部 67,233億円
  • ジャスダック 93,868億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率18.60倍22.14倍
株式益回り5.37%4.51%
配当利回り2.10% 1.83%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,750.24 +420.30
日経平均先物(円)
大取,20/09月 ※
22,720 +380

[PR]

国内株概況

東証大引け 小幅反発 下値では押し目買い 代金は2週ぶり低水準

2020/6/10 15:36
保存
共有
印刷
その他

10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比33円92銭(0.15%)高の2万3124円95銭で終えた。経済が早期に立ち直るとの期待感や、各国の金融・経済政策が株価を支えるとの見方は根強く、下げた局面では押し目買いが入った。割安株を売って成長株を買う投資家が増えたことも株価を支えた。

もっとも、日本時間11日未明に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとの見方が強く、持ち高を一方向に傾ける市場参加者は限られた。

JPX日経インデックス400は続落。終値は前日比39.35ポイント(0.27%)安の1万4636.97だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、3.72ポイント(0.23%)安の1624.71で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆2934億円と5月25日以来2週間ぶりの低水準にとどまった。売買高は12億5774万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は943銘柄と全体の43%だった。値下がりは1142、変わらずは84銘柄だった。

中外薬アステラスなどの製薬会社をはじめ、信越化東エレクが買われた。HOYAリクルートソニーも上昇。半面、三菱UFJ三井住友FGなどの銀行株や菱地所は売られた。ファナックNTTも下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム