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国内株概況

東証大引け 1カ月半ぶりの4日続伸、米中関係の懸念後退で

2020/5/20 15:23
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20日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比161円70銭(0.79%)高の2万0595円15銭で終えた。米中貿易摩擦への過度な懸念が後退したことを背景に短期筋による買いが断続的に入った。新型コロナウイルスの感染拡大で停滞していた経済活動の再開への期待も買い安心感につながり、3月6日(2万0749円)以来の高値を連日で更新した。4営業日連続の上昇は4月3日~8日以来、およそ1カ月半ぶり。

米中問題を巡っては、米トランプ大統領が米中貿易交渉の第1段階の合意は破棄しない姿勢だとの報道を受け、関係悪化への不安感が後退。米株価指数先物が上昇し、国内指数も連れ高した。

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長やムニューシン米財務長官らが相次ぎ景気刺激策に前向きな姿勢を示したことで、市場心理が改善した。国内でも緊急事態宣言が続く8都道府県のうち、大阪府など2府1県で21日にも解除されると伝わったことも買いを支える要因となった。

米バイオ製薬モデルナが開発中の新型コロナワクチンを巡る不安感もあり、朝方は上値が重い局面もあった。だが薄商いのなかで売る材料にも乏しいとし、緩やかに上げ幅を広げた。

JPX日経インデックス400も4日続伸。終値は前日比88.50ポイント(0.66%)高の1万3442.89だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、8.64ポイント(0.58%)高の1494.69で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆1730億円。売買高は12億1446万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1395と、全体の6割強を占めた。値下がりは682、変わらずは93銘柄だった。

ソニーが完全子会社化するソニーFHは上昇。古河電住友電が買われたほか、スクリンアドテストも高い。取引時間終了前に2021年3月期の最終増益・増配見通しを公表したSOMPOも大幅に上昇した。一方、富士フイルムデンカが売られたほか、東京海上T&DHDが下げた。ソニーも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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