時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,618,064億円
  • 東証2部 75,323億円
  • ジャスダック 99,021億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.27倍 --
株価収益率15.39倍16.18倍
株式益回り6.49%6.17%
配当利回り1.87% 1.87%
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国内株概況

東証大引け 小反発、日銀会合後に買い戻し 銀行株は安い

2018/7/31 15:32
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31日の東京株式市場で日経平均株価はわずかに反発し、前日比8円88銭(0.04%)高の2万2553円72銭で終えた。日銀は、きょうまで開いた金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)の買い入れについて、東証株価指数(TOPIX)連動型ETFの比率引き上げを決めた。こうした政策変更を見越して前日までTOPIX先物を買って日経平均先物を売っていた投資家が日経平均先物を買い戻し、ファストリTDKなどの値がさ株に裁定取引に伴う買いが入った。

会合後に長期金利が急低下し、三菱UFJりそなHDなど銀行株は軒並み売られた。

30日の米株式相場がハイテク株主導で下落したのを受け、日経平均は午前中に200円近く下げる場面があった。取引開始前に発表された6月の鉱工業生産指数(速報値)が市場予想よりも悪く、景気減速を懸念した売りもみられた。

JPX日経インデックス400は続落した。終値は前日比120.98ポイント(0.77%)安の1万5499.78だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、14.86ポイント(0.84%)安の1753.29で終えた。

東証1部の売買代金は概算3兆2635億円と5月31日以来、2カ月ぶりの水準に膨らんだ。売買高は19億7243万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は613、値下がりは1436、変わらずは54銘柄だった。

ファストリやファナック京セラが高い。東エレク信越化も買われた。一方、花王トヨタ資生堂が安く、日立建機コマツが売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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