2018年12月18日(火)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,894,181億円
  • 東証2部 76,648億円
  • ジャスダック 87,386億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.06倍13.17倍
株式益回り7.65%7.59%
配当利回り1.90% 1.99%
株式市場データ

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国内株概況

東証大引け 5日ぶり反発し375円高 機械・資源・自動車に買い

2018/3/6 15:25
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6日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比375円67銭(1.79%)高の2万1417円76銭で終えた。米国発の貿易摩擦激化への懸念がひとまず和らいだのを受けて5日の米国株が反発。円の対ドル相場が前日から下落したこととあわせ、日本株の買い安心感につながった。国際貿易や世界景気の拡大によって恩恵を受ける機械株や資源株、自動車株、電機株など幅広い銘柄に買いが入った。日経平均の上げ幅は午前に一時500円を超えた。

トランプ米大統領が5日、前週に表明した鉄鋼とアルミニウムへの関税導入について「新しく公正な北米自由貿易協定(NAFTA)が署名された場合に限り解除する」とツイート。今後の展開次第では米政権側が関税導入方針を見直す余地があるとの思惑が広がった。

貿易の停滞が業績の向かい風になるとの見方から売られていた日立建やJFE、郵船などの銘柄に買い戻しが入った。上海、香港、韓国、台湾などアジア諸国・地域の株式相場がそろって上昇したことも投資家心理を上向かせた。

ただ、日経平均は2万1500円を上回る水準では上値が重くなった。追加の買い材料が乏しかったため、短期スタンスの個人投資家らによる利益確定売りが徐々に出て、相場はやや上げ幅を縮めた。

JPX日経インデックス400の終値は前日比176.34ポイント(1.18%)高の1万5165.98。東証株価指数(TOPIX)は21.51ポイント(1.27%)高の1716.30だった。ともに5日ぶりに反発した。

東証1部の売買代金は概算で2兆5175億円、売買高は12億8881万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1789と全体の86%を占めた。値下がりは237、変わらずは43だった。

任天堂やヤクルトが商いを伴って上昇した。トヨタも堅調。一方、JT大東建クボタは下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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