時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 68,595億円
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国内株概況

東証14時 安い水準で膠着、REITには資金流入

2019/5/29 14:17
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29日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安い水準で膠着している。前日比260円ほど安い2万1000円近辺での推移が続く。新規の取引材料が乏しいなか、積極的に取引する投資家が少なくなっている。

29日の東京市場では不動産投資信託(REIT)の総合的な値動きを示す東証REIT指数が4営業日ぶりに反発している。市場では「米中貿易摩擦の先行きを警戒する投資家が、株よりも値動きが安定しているREITに資金を振り向けている」(国内証券ストラテジスト)との声が出るなど、株の売買を見送るムードが高まっているようだ。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4688億円、売買高は9億5963万株だった。

武田やJFEユニチャームが下落している。JTアサヒ、SMCも安い。一方、JXTGや日産自東レが高い。古河電クラレナブテスコも上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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