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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,862,686億円
  • 東証2部 64,100億円
  • ジャスダック 89,877億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率17.43倍23.68倍
株式益回り5.73%4.22%
配当利回り2.09% 1.31%
株式市場データ

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国内株概況

東証14時 軟調、新型コロナ不安強く

2020/3/19 14:13
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19日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調。前日比260円ほど安い1万6400円台後半で推移している。米連邦準備理事会(FRB)やオーストラリア準備銀行(RBA)が新たな金融緩和策を発表したものの、新型コロナウイルス問題の収束が見通せないなか、経済の先行きを不安視した売りが続いている。

アジア各国・地域の株価指数が総じて下落していることも投資家心理の重荷となった。もっとも米ダウ平均先物が時間外取引で急落し、日本時間今晩の米株市場の動向を見極めたいとの見方も強く、一段と下値を模索する動きは限られている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆9684億円、売買高は19億947万株だった。

資生堂エーザイが一段安。富士フイルムスズキも下げ幅を広げた。ソフトバンクグループは18%安まで売られる場面があった。一方、セブン&アイJR西日本が一段高。東京海上MS&ADも上げ幅を広げた。NTTドコモ中部電も買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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