2018年9月24日(月)

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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,794,118億円
  • 東証2部 92,521億円
  • ジャスダック 102,703億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.36倍 --
株価収益率15.06倍15.33倍
株式益回り6.63%6.52%
配当利回り1.62% 1.66%
株式市場データ

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国内株概況

東証14時 下げに転じる、相場変動率の高まりが売り促す

2017/11/9 14:26
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 9日午後中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げに転じた。一時、前日比53円安の2万2860円まで下落した。株式相場のボラティリティー(変動率)が上昇しており、コンピュータープログラムを使ったシステム取引の参加者などから、利益確定の売りが増えた。

 オプション価格から算出する日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は午後に入って一段と上昇した。前日を3割近く上回る21台に上昇し4月17日以来、約7カ月ぶりの高さとなった。これがきっかけの一つとなり、短期志向のプログラム売買を行う海外投資家から株価指数先物などに売りが増えているという。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げに転じた。ソニーが10営業日ぶりに下落している。ブリヂストンスズキトヨタホンダなどが一段安となっている。ソフトバンク富士フイルムも下げが加速している。半面、大和ハウス日電産は上げ幅を拡大した。キーエンス日東電は引き続き高い。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で3兆1733億円、売買高は18億5381万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1070と12時45分時点から減少した。値下がりは872、変わらずは90銘柄だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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