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東証14時 下げ渋り、米株先物が上昇 FRB動向に市場の関心集まる

9日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り、前日比280円ほど安い2万3000円前後で推移している。米ダウ工業株30種平均の先物相場が上昇し、米国株の調整が落ち着くのではないかとの思惑が浮上している。

市場の視線は米ハイテク株の下落がどこまで続くかに集まっている。「調整のきっかけは米金利の上昇だった。米国の金利動向に対し米連邦準備理事会(FRB)がどんなスタンスをとるか、15~16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で確認することになりそうだ」(野村証券の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジスト)という。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6942億円、売買高は9億4649万株だった。

カシオクレセゾンが下げ幅拡大。一方、コムシスHD東ソーNECが上げ幅を広げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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