時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証14時 下げ幅拡大、400円超安 円高進行で業績下振れに警戒

2019/5/8 14:21
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8日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大した。前日比400円超安い2万1500円台前半で推移している。東京外国為替市場で株安に歩調を合わせて円相場が円高・ドル安に振れた。日本の企業業績の重荷になるとの警戒感からヘッジファンドなどの投機筋に加え、中長期志向の機関投資家による売りが出ている。

トヨタは8日午後、2020年3月期の連結純利益が前期比19%増の2兆2500億円になりそうだと発表した。「世界景気や米中貿易交渉の先行き次第では業績の下振れ懸念が強く、日本企業の業績不安が市場で広がったことも日経平均の重荷になった」(岡三証券の小川佳紀・日本株式戦略グループ長)という。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8513億円、売買高は10億3016万株だった。

キリンHD住友鉱ダイキンが下げ幅を広げた。日立やクボタいすゞが下落した。花王アステラスユニチャームも安い。半面、ファストリは後場に上げ幅を広げた。ココカラFも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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