時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,548,975億円
  • 東証2部 75,345億円
  • ジャスダック 99,314億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.23倍16.01倍
株式益回り6.56%6.24%
配当利回り1.88% 1.88%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,410.19 -20.51
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
23,450 +10

[PR]

国内株概況

東証14時 膠着感強い 今晩の米株見極め

2019/11/8 14:08
保存
共有
印刷
その他

8日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は膠着感を強めている。前日比30円程度高い2万3300円台半ばで推移している。米中貿易協議や米株式相場の動向を見極めたいとして、週末を控える中で積極的に売買を手掛ける雰囲気には乏しい。テクニカル指標などから短期的な相場の過熱感が意識されていることも買いの手を鈍らせている。

日経平均は、午後に入って前日終値を上回る水準を維持している。既存の追加関税の段階的な撤廃を巡っては中国側と米高官の認識に隔たりがみられたものの「『第1段階』の部分的な合意自体がご破算になったわけではなく、売り込むにも限界がある」(みずほ証券の倉持靖彦・投資情報部部長)との見方がある。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆1998億円、売買高は11億6230万株だった。

テルモソフトバンクグループ(SBG)の上昇が引き続き相場の支えとなっている。トレンドキリンHDも高い。半面、資生堂は一段安となっている。第一三共スズキJALも軟調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム