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東証14時 じり安、チャートの節目下回る さくらリポートも重荷

18日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり安となり、前日比140円ほど安い2万2700円近辺で推移している。下げ幅は一時200円に迫った。日経平均が日足チャート上の節目を下回り、売りが膨らんだという。日銀が18日発表した10月の地域経済報告(さくらリポート)で、全9地域のうち2地域の景気判断を引き下げたのも重荷となった。

日経平均は75日移動平均(2万2740円近辺)を割り込み、午後はこの水準を回復できていない。中国・上海をはじめアジア株式相場の軟調もあって、下値を支える材料が乏しい。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5134億円と、この時間としては低水準。売買高は8億6634万株だった。

ユニチャーム資生堂が下げている。東エレク日東電も安い。一方、NTTデータKDDIが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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