時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,369,775億円
  • 東証2部 55,936億円
  • ジャスダック 75,373億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.01倍 --
株価収益率12.77倍13.96倍
株式益回り7.82%7.16%
配当利回り2.35% 2.35%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 18,917.01 -167.96
日経平均先物(円)
大取,20/06月 ※
18,710 -90

[PR]

国内株概況

東証14時 下げ幅拡大 2万2000円割れで個人が損失覚悟の売り

2020/2/27 14:15
保存
共有
印刷
その他

27日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大している。前日比550円ほど安い2万1800円台後半で推移している。海外のヘッジファンドによる断続的な先物売りが出たところに、「2万2000円を上回る水準で押し目買いに動いた個人投資家による損失覚悟の売りが出た」(国内証券の投資情報担当者)ことで、下げ幅が広がった。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の懸念で、米株価指数先物も大幅安となっている。「セリング・クライマックス(売りの最終局面)に至った感じはまだなく、短期的には2万1500円までの下落が警戒される」(岡三証券の小川佳紀日本株式戦略グループ長)との声も出ていた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆82億円、売買高は11億9121万株だった。

新生銀ANAHDが大幅安。野村ソフトバンクグループ(SBG)が軟調に推移し、太陽誘電NECアンリツなどの下げが目立つ。半面、キリンHDオリンパス日本製鉄などが上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム