時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証14時 膠着感強まる、売り一巡 景気判断「悪化」に反応薄

2019/10/7 14:18
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7日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は一段と膠着感を強めている。前週末比40円程度安い2万1300円台後半で推移している。日経平均の午後の値幅(高値と安値の差)は20円余りにとどまっている。シカゴ市場での米株価指数先物の下落や外国為替市場での円高・ドル安進行が一服し、売りが一巡した。一方、米中貿易協議への不透明は根強く、買いの勢いにも乏しい。

内閣府は14時に8月の景気動向指数速報値を発表し、統計の結果から機械的に判断される景気の基調判断を「下げ止まり」から「悪化」に変更した。「悪化」の表現は4月以来4カ月ぶりだが、株式市場では現時点で反応は限られている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で9827億円と、前週末の同時点(1兆1446億円)と比べても低調だった。売買高は6億2300万株だった。

キーエンス任天堂大和が軟調。半面、セブン&アイアステラスが買われている。資生堂も小高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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