2019年5月24日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,885,816億円
  • 東証2部 72,148億円
  • ジャスダック 86,124億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.79倍13.35倍
株式益回り7.25%7.48%
配当利回り2.09% 2.10%
株式市場データ

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国内株概況

東証14時 徐々に上げ幅拡大 日銀ETF買いの思惑

2018/12/7 14:13
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7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は徐々に上げ幅を拡大している。前日比160円ほど高い2万1600円台後半で推移している。市場の一部で日銀の上場投資信託(ETF)買い観測が浮上しており、相場全体を押し上げている。半面、11月の米雇用統計の発表などを控え、積極的な買いは小売りや電気・ガス業など内需関連株が中心となっている。

前場の東証株価指数(TOPIX)の下落率は前日比0.03%とほぼ横ばいだった。ただ、11月22日は同0.06%安でも日銀がETFの購入に動いた。株価が直近の安値圏にあることや、目立った好材料に乏しい中で断続的な買いが入っている展開を受け、ETF買いの思惑が広がっているという。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6642億円、売買高は9億4819万株だった。

ファストリ大東建JR東海などが上げ幅を拡大した。関西電イオンも高い。一方、ソフトバンクアドテストが安い。ファナック日立建機も下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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