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国内株概況

東証14時 高値圏で推移 25日移動平均が上値抵抗に

2017/12/7 14:14
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 7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日比250円ほど高い2万2400円台半ばと引き続ききょうの高値圏で推移している。出遅れていた国内投資家から押し目買いが入っている。一方、中国景気の先行き懸念から上値を追う動きはみられない。

 市場では「日経平均は25日移動平均(前日終値時点で2万2513円)が上値抵抗水準として意識され、利益確定売りが出ている」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声があった。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を縮小した。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7825億円、売買高は10億6107万株。東証1部の値上がり銘柄数は1705、値下がり銘柄数は280、変わらずは60となっている。

 東エレク日電産などハイテク株が上げ幅を拡大した。OLCは年初来高値を更新。旭化成ユニチャームも高い。半面、中部電は下げ幅を拡大した。楽天第一三共も安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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