時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,159,592億円
  • 東証2部 68,595億円
  • ジャスダック 90,312億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.31倍14.14倍
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国内株概況

東証14時 軟調 海外勢の押し目買いは限定的

2019/7/16 14:19
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16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、連休前12日と比べて150円ほど安い2万1500円台前半で軟調に推移している。中国・上海などアジア各国・地域の株価指数が高安まちまちの展開となり、新たな取引材料に欠けた。早期の米利下げ観測を背景に外国為替市場で円高・ドル安圧力がかかるなか、市場では「ドル建てでみると日本株は割安と言いにくく、海外投資家の押し目買いも限られている」(大和証券の細井秀司シニアストラテジスト)との声も聞かれた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2056億円、売買高は7億5202万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)が安い。出光興産国際石開帝石など石油関連株の下げも目立つ。一方、第一三共は上げ幅を広げた。安川電太陽誘電は引き続き高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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