2019年6月19日(水)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,831,071億円
  • 東証2部 70,246億円
  • ジャスダック 85,843億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.13倍 --
株価収益率13.67倍13.24倍
株式益回り7.31%7.55%
配当利回り2.11% 2.12%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,351.11 +378.40
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,270 +360

[PR]

国内株概況

東証14時 やや下げ幅拡大も2万1000円台は維持、電子部品株が安い

2019/5/16 14:21
保存
共有
印刷
その他

16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅をやや拡大している。前日比160円ほど安い場面が多いものの、2万1000円台前半と節目の水準は維持している。米国が中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)への輸出を事実上禁止したことが引き続き相場の重荷となっている。貿易摩擦激化の影響を受けやすいとの見方から電子部品株が後場に下げ幅を拡大している。「中長期スタンスで運用する投資家が持ち高を減らしている」との声がある。一方で、鉄道やガス、建設などの内需関連株が高く、相場を下支えしている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6325億円、売買高は10億2220万株だった。

TDK村田製太陽誘電などの電子部品株が後場に下げ幅を拡大している。半面、東ガスJR東日本鹿島などの内需関連株が上げ幅を拡大している。KDDIリクルートも買いが続いている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム