/

東証14時 上げ幅450円超に拡大 売り方の買い戻しも追い風

26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はきょうの高値圏で推移している。前日比の上げ幅は450円超に達し、2万1400円台前半で推移している。大引けにかけ、期末配当の再投資に絡んだ先物買いが膨らむとの観測が引き続き相場を押し上げている。相場急伸を受け、市場では「前日の急落時に持ち高を売りに傾けていた短期スタンスの海外投資家が、株価指数先物に買い戻しを入れている」(国内証券ストラテジスト)との声も聞かれた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も引き続き高値圏で推移している。14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆9252億円、売買高は10億5546万株だった。

トヨタホンダが上げ幅を広げている。ダイキン京セラユニファミマも高い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)は売りが優勢となっている。あおぞら銀のほか、IIJの下げも目立つ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン