時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 24,041.26 +108.13
日経平均先物(円)
大取,20/03月 ※
24,030 +90

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

1月17日(金)14:20

SBIと筑邦銀が資本業務提携 「地銀連合構想」第3弾[映像あり]

中国 19年は6.1%成長に減速 29年ぶり低水準

1月17日(金)13:00

[PR]

国内株概況

東証14時 膠着感強まる、米雇用統計待ち 小型株は堅調

2019/12/6 14:14
保存
共有
印刷
その他

6日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は前日比60円程度高い2万3300円台半ばで膠着感を強めている。日本時間夜に発表となる11月の米雇用統計の結果を見極めたいとして売買を手控える投資家が多い。日経平均の午後の値幅(高値と安値の差)は20円強にとどまっている。

雇用統計の参考指標とされる4日発表の11月のADP全米雇用リポートでは、非農業部門雇用者数の伸びが市場予想の半分以下にとどまった。このため「雇用統計でも想定を大幅に下回る数字が出るリスクが警戒されている」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)という。

一方、米中摩擦を含む外部要因の影響を受けにくいとの見方から小型の内需株が買われ、東証1部の規模別指数では小型株指数が堅調に推移している。新興市場でも日経ジャスダック平均株価と東証マザーズ指数が午後にきょうの日中高値を更新している。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1710億円(前日の同時点は1兆3879億円)にとどまる。売買高は7億3144万株だった。

村田製が上げ幅を拡大。野村ヤマトHDも堅調だ。半面、トヨタアサヒが軟調。伊藤忠も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム