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国内株概況

東証14時 膠着、上海株下落が重荷 値がさ株の一角は上昇

2018/8/6 14:21
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6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は膠着感を強め、前週末終値(2万2525円)を挟み小動きとなっている。中国・上海株式相場の下落が重荷となった。一方、対ドルの円相場の上昇一服でファナックなど値がさ株の一角が上昇し下支えしている。東証株価指数(TOPIX)は中小型株などに売りが出て、下げ幅を広げている。

日銀が7月30~31日の金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)の購入配分を見直し、TOPIX連動型の買い入れを増やす方針を発表。ただ、8月に入ってから日銀の株価指数連動型ETFの買い入れはなく、市場では「事前報道で買い入れの期待先行で上げていたTOPIXの中小型株には、持ち高調整の売りが出ている」(国内証券のアナリスト)との声があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4233億円、売買高は9億7901万株だった。

2018年4~6月期の決算を発表した大成建SUBARUが下げ幅を広げた。アサヒ日東電も安い。半面、積ハウスが一段高となり、イオン京セラ日産自が堅調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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